注文住宅

HABITA TOA

実例 春日野モデル[出居民家]

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吹き抜け
LDK

キッチンもインテリアのように家になじむ。キッチン廻りをすっきりとみせる収納計画も魅力。

17帖大のゆったりしたLDK。
隣の6帖和室や南側のすのこデッキと一体化して、
さらに広々とした空間に。
LDK
和室

古民家を感じる昔ながらの和室を再現しつつ、
モダンさを取り入れた落ち着きの空間。

8帖と6帖の仕切りは、
4枚の建具として状況に応じて開閉できる
可変性を実現。

2階

玄関

家の顔である玄関ホールは、
上部は吹抜けで明るく、
収納スペースにも満足。

外観

大断面の柱を使った真壁構造の外壁に、
大家根を架けたシンプルでかつ、
どっしりとした外観。
木を多用した、
ぬくもりを感じさせる内外空間を持つ
民家風スタイルの住まい

構造体には、200年住宅のコンセプトが活かされています。

大断面木構造 大断面木構造 国産材 国産材
5寸角の柱、1尺の梁など一般的な木造住宅と比べ約2倍の木材量を使用。耐久性の向上と同時に、資産として残る構造体にこそ心を込めたいものです。 日本国土の64%は森林。地球環境を考えれば、有効に活用しなければなりません。200年住宅を建てるのは、「第2の森」を作ること。国産材を活用しましょう。
間面のつくり 間面のつくり 木構造「現し」 木構造「現(あらわ)し」
「現し」のデザインを実現する為には、理に適った設計を必要とします。古民家に習い、「間面」のつくりを基本とすることは、構造とデザインの融合を可能にします。 200年を超える古民家は、大きな柱・梁が、内外装に。見える「現し」になっています。住まい手の息吹とともに生きる木材は、呼吸を止めない扱いをしてあげたいものです。
集成材 集成材 金物工法 金物工法
ウッド・エンジニアリングと言われる木材の技術革新。乾燥や強度のバラツキなど木材の短所を補った集成材を活用することで、住宅への安心感を高めます。 鉄鋼界における20世紀最大の発明と言われるダグタイル鋳鉄。現代社会の基盤に使われている金属で、木構造の要となる接合仕口を担う金物工法の木造です。

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